今の職場(Y社)でいよいよ新社屋建設が始まる。今朝、安全祈願祭が執り行われ、明日から工事が始まる。社屋は7月中に完成する予定で、新しい事務所は嬉しいけど、隊員に決定した場合には、私はこの場に居ないので寂しい気分になった。

安全祈願祭のあと、S社長と立ち話。南極から戻ってきた時にスムーズに復職できるようにしようということを言ってくださった。ありがたくとても嬉しい。少し調べてみたが「公職就任による休職」という言葉があるようで、これに近い扱いを考えてくださっているのかもしれない。

午後、T部長に「新社屋に引っ越しの時、私の机はしまっておくんですか?スペースもたいないですよね?」と聞いた。T部長曰く「戻ってきた時に机の配置換えするのは面倒だから並べておくよ。パソコンも乗せておくけど。」・・・うれしい。

それと、2冬期不在にするので、積雪の観測方法などを部下たちと確認し合えるのは、雪の残るゴールデンウィークくらいまでしかない。先月の冬期総合訓練もどきをしないと。

新社屋着工で自分が居なくなるのが急に身近になった気がした。