極地研からの連絡がすっかりご無沙汰なので、本当に南極に行けるのか不安だが、年度初めだし嵐の前の静けさということだろう。そんな訳で、56次越冬隊員や南極経験者のブログなどで、昭和基地の生活情報を仕入れる毎日である。

南極の建物の多くはミサワホームが手がけている。その数、延床面積5,500平方メートル、35棟である。毎回隊員を送り込んでいるだけあって、南極に対する情熱を感じる。南極の歩き方という素晴らしいサイトがある。

その中に南極ウォークビューという越冬隊員の疑似体験ができるサイトがある。『当直の仕事を体験するコース』と『昭和基地の名所に行くコース』がある。楽しい。

最大の収穫は、昭和基地にはドラムセットが置いてあるということがわかったことだ。

そして、1日越冬隊員になることができた。

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