昨晩,かつて冬山の仕事を手伝ってくれたバイトさんたちと飲み会。会場は農業従事者Nくんの家。Nくんは山岳部出身。あとの二人KさんとMくんはワンゲル部出身。今や北海道で活躍する山岳ガイド。海外登山の経験も豊富だ。Nくんが羊蹄山のふもとで暮らすのと,私が羊蹄山に登っていたこともあって,Nくんの家で飲もうということになった。

南極にギョウジャニンニクを持っていく話が盛り上がり,途中まで計画をしていたはずだが,話は脱線しまくって,当時の仕事のバカ話や失敗話に盛り上がり,夜が更けていった。

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Nくんの家の階段には,南極の地図が地図が貼ってあった。かつてチリへ遠征に行った時のお土産とのこと。南極半島にV字の赤いラインが書かれているのはチリの領土だ。Wikipediaのチリ領南極によれば,

チリの主張は国際的には認められていない。また、チリも締約している南極条約によって、南極地域における領土主権、請求権は凍結されている。

チリ政府は、南極条約により領土紛争が凍結されただけでチリの南極領土に対する主権自体は無効になっていないとしている

とのこと。これだから他の国の地図をみるのは面白い。昔買った外国の地図を引っ張りだして,どうなっているか見てみよう。

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