バニラエアで機内持込の制限の厳しさにあったので、機内持込みが心配になってきた。そこで、旅行代理店に問い合わせたところ、カンタス航空は預け荷物30kg(個口は問わない)で、機内持込みは7kgとのこと。

というわけで、ホテルに着くなり荷物と格闘。体重計を借り、荷物の分配。この荷物は、あの人の荷物ということにして・・・と分けてみるものの、機内持込みがどうしても9kgくらいになる。ノートPC2台とタブレットがあったら、そうなるよなぁと途方に暮れる。顔を洗うのをやめるか・・・リチウムイオンバッテリ類はポケットにしまうか・・・など考えていた。

改めて、カンタス航空のサイトを確認する。エコノミークラスは、

  • 115cm (45in)のバッグ1個 または
  • 185cm (73in) のやわらかい材質のガーメントバッグ1個
  • 1個につき7kg (15lb)

やっぱり聞いたとおりだと思っていたが、注意書きを見つける。

機内持ち込み手荷物許容量に加えて、ハンドバッグ、ノート型パソコン*、オーバーコート、小型カメラ、機内でお読みになる書籍類、少量の免税品(持ち込みを許可されている場合)などのうち、携行品を一点、お持込いただけます。

*ノート型パソコンは薄型のケースに入っている場合に限り携行品とみなします。キャリーバッグ入りのノート型パソコンは、機内持ち込み手荷物の1個分として数えます。

薄型のケースは携行品ですね。7kgに入りませんね。あした勝負!

これにMacを入れれば携行品
これにMacを入れれば携行品