3月16日に小作人生活が始まったと書いた.発芽報告しかしてなかったけれど,農場長や主任などのアドバイスもあって,すくすく育って収穫まで漕ぎ着けることができた.

農協係の人たちがやって来て,バットごと持って行く.収穫量の100%を係に租税として納めなければならないのだ.涙なしには語れない昭和基地の小作人生活.

というのは冗談で,次の日の食卓に並べるべく,みんなで楽しく収穫.

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野菜の収穫